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創業融資と資金調達の完全ガイド|個人事業...

2026/8/5

創業融資と資金調達の完全ガイド|個人事業主の借入と備え方

  • 税金

「融資は会社員より借りにくいのでは」と悩む個人事業主の方は少なくありません。実際には、創業期の日本政策金融公庫をはじめ、個人でも借りやすい融資制度は複数あります。借入先の選び方から審査の準備、借りた後の仕訳と資金繰りまでを1本のガイドにまとめました。

資金調達の情報は「公庫」「制度融資」「銀行」「補助金」と選択肢ごとに散らばっていて、自分がどこから手を付けるべきかが見えにくいのが実情です。そこでこのガイドは、個人事業主の資金調達を「選ぶ→準備する→借りる→借りた後」の時系列で並べ直し、各段階の実務を詳しい個別記事につないだ保存版として構成しています。

☑ 開業したばかりで実績がなく、どこなら貸してくれるのか分からない

☑ 審査で何を見られるのか、自己資金がいくら必要なのか不安

どちらかに心当たりがあれば、目次代わりに気になる見出しから読み進めてください。すでに借入済みの方には、後半の仕訳と返済管理の章が役立つはずです。

個人事業主は本当に融資を借りにくい?審査で見られていること

個人事業主だから借りられない、ということはありません。金融機関が見ているのは法人か個人かという形態ではなく、「返済できる根拠」です。具体的には、自己資金・事業の実績や計画・お金の管理状況の3点に集約されます。

「個人は借りにくい」と言われる3つの理由

個人事業主が不利に見られやすい理由は3つあります。第一に収入の波が大きく、返済原資が読みにくいこと。第二に法人のような決算書がなく、事業の数字を示す書類が乏しいこと。第三に事業用と生活用のお金が同じ財布で混ざりやすいことです。

いずれも「個人だから」ではなく「示せる材料が少ないから」の問題です。裏を返せば、材料を揃えれば評価は変わります。帳簿で毎月の収支を示し、事業用口座で公私を分け、計画書で返済原資を説明できれば、開業間もない個人事業主でも十分に土俵へ乗れます。借りやすさの正体は属性ではなく、準備の差なのです。

審査の3大ポイント|自己資金・実績と計画・信用情報

審査で必ず確認されるのは次の3点です。

  • 自己資金…事業のためにいくら準備してきたか(金額だけでなく貯め方も見られます)

  • 実績と計画…同業での経験年数、売上見込みの根拠、返済計画の現実性

  • 信用情報と納税状況…カードやローンの延滞履歴、税金・保険料の滞納の有無

3つ目は見落とされがちです。過去に携帯端末の分割払いを延滞した記録が信用情報機関に残っていて、審査に響いたというケースもあります。心当たりのある方は、申込みの前に自分の信用情報を開示請求して確認しておくと、対策の立てようがあります。

納税状況も同様で、公的な融資では納税証明書の提出を求められる場面があります。所得税や住民税の滞納は、それだけで審査の大きなマイナス材料になると考えてください。

確定申告書が「個人事業主の決算書」になる

2期目以降の融資審査では、確定申告書の控え(通常2〜3期分)が、法人でいう決算書に相当する審査資料になります。どんな場面で申告書の提出を求められるかは確定申告書を金融機関に提出する場面で詳しく整理しています。

ここで注意したいのが、節税との兼ね合いです。経費を積み上げて所得を極限まで圧縮すると、税金は減る一方で「返済原資のない人」と評価され、審査に通りにくくなります。借入を視野に入れる年の申告方針は、融資審査と節税を両立させる考え方を先に読んでから決めると迷いません。

創業融資はどこで借りる?日本政策金融公庫が第一候補になる理由

創業期の借入先の第一候補は日本政策金融公庫です。政府出資の公的金融機関で、実績のない創業者への融資を政策的な役割として担っているため、開業前後という民間金融機関が最も貸しにくい時期でも申込みの土俵に乗れます。

日本政策金融公庫とは?民間の銀行と何が違う?

日本政策金融公庫は、民間金融機関を補完する目的で設立された政府系の金融機関です。個人事業主や小規模事業者の融資窓口は「国民生活事業」で、創業前の段階から相談を受け付けています。全国に支店があり、店舗網の面でも個人事業主が最初に接点を持ちやすい存在です。

民間銀行との一番の違いは、実績よりも計画と人物を見る姿勢です。銀行は過去の決算・申告の数字を重視しますが、公庫の創業融資は「これから」の計画の説得力で判断される割合が大きくなります。だからこそ、実績ゼロの創業者にとっての現実的な入口になっているわけです。

創業向けの制度はどんな内容?無担保・無保証でも借りられる?

公庫には創業前後の事業者向けの融資制度が用意されており、要件を満たせば担保・保証人なしで利用できる取扱いがあります。返済期間は設備資金・運転資金それぞれに比較的長めの設定があり、元本の返済開始を一定期間待ってもらえる「据置期間」を付けられる場合もあります。開業直後は売上が安定しないため、据置期間は資金繰りの保険として検討する価値があります。

制度の名称・限度額・金利は改定されることがあるため、細かな数値はここでは断定しません。2026年8月時点の最新条件は、日本政策金融公庫の公式サイトか支店窓口で必ず確認してください。なお、かつて創業融資に設けられていた自己資金の形式的な最低割合の要件は近年緩和されていますが、審査で自己資金の中身が重視される実態は変わっていません。

申込みから入金までの流れと必要書類

大まかな流れは「事前相談→申込み→面談→審査→契約→入金」で、申込みから入金までは1〜1.5か月程度を見込んでおくのが無難です。必要書類は創業計画書を中心に、設備資金なら業者の見積書、自己資金の確認用の通帳、本人確認書類などが基本セットになります。書類の細かい準備と受け方の手順は創業融資(日本政策金融公庫)の受け方と必要書類で手順化しています。

面談は30分〜1時間程度で、「なぜこの事業を始めるのか」「売上見込みの根拠は」「自己資金はどう貯めたのか」といった率直な質問が中心です。暗記した模範回答より、日頃から自分の数字を把握している人の言葉に説得力が宿ります。計画書の数字を自分の言葉で説明できるか、事前に声に出して練習しておきましょう。

公庫・制度融資・銀行はどう違う?資金調達の選択肢と選び方

個人事業主の借入ルートは、日本政策金融公庫・制度融資・銀行や信用金庫・ビジネスローンの4系統に大別できます。どれを選ぶかは「事業歴」と「急ぎ度」の2軸でほぼ決まり、迷ったら公的なルートから順に検討するのが原則です。

まず4系統の特徴を一覧で比較すると次のとおりです(金利や期間の具体値は商品・時期で異なるため、傾向で示しています)。

調達ルート

金利水準の傾向

入金までの目安

向いている場面

日本政策金融公庫

低め

1〜1.5か月程度

創業前後で民間の実績がない時期

制度融資(自治体+信用保証協会)

低め(別途保証料)

1.5〜3か月程度

創業期〜成長期、自治体の優遇を使いたいとき

銀行・信用金庫

実績と内容次第

数週間〜

確定申告2〜3期分の実績ができた後

ビジネスローン

高め

最短即日〜数日

ごく短期のつなぎに限定

制度融資とは?自治体・信用保証協会・金融機関の三者の仕組み

制度融資とは、自治体・信用保証協会・民間金融機関の三者が連携する融資の枠組みです。信用保証協会が公的な保証人の役割を担うことで、実績の浅い事業者でも民間金融機関からお金を借りやすくなります。代わりに保証料の負担が生じますが、自治体によっては利子や保証料の一部を補助する優遇を設けており、実質負担を抑えられるのが魅力です。

弱点は、三者が関わるぶん入金までの時間がかかりやすいことです。地域ごとの融資・支援制度はJ-Net21(中小機構)で横断的に検索できるので、公庫への相談と並行して、自分の自治体の制度を調べておくと選択肢が広がります。

銀行・信用金庫から直接借りられるのはいつから?

保証協会を挟まずに銀行から直接借りる融資は、確定申告書2〜3期分の実績が揃ってからが現実的なラインです。最初の相手としては、大手銀行よりも地域の信用金庫・信用組合が向いています。地域の小規模事業者との取引を本業としているため、個人事業主の相談にも乗ってもらいやすいからです。

一方、ビジネスローンやカードローンは審査が速い半面、金利水準が公的融資と大きく違います。使うとしても短期のつなぎに限定し、恒常的な運転資金をまかなう手段にはしないでください。4系統それぞれの詳しい使い分けは個人事業主の融資の種類と選び方で掘り下げています。

どれを選ぶ?状況別の判断フローチャート

迷ったときは、次の順番で判定してください。

  • ① 開業前〜開業後おおむね2年で、民間借入の実績がない → 日本政策金融公庫が第一候補。自治体の制度融資も並行して検討する

  • ② 申告2〜3期分の実績があり、資金が必要になるまで時間がある → 信用金庫の保証協会付き融資や制度融資で条件を比較する

  • ③ 実績はあるが数日以内に資金が必要 → ビジネスローンは最後の手段。金額と期間を最小限にし、落ち着いたら公的融資への借換えを検討する

  • ④ 設備投資が補助金の対象になりそう → 補助金の後払いを前提に、融資でつなぐ設計を先に組む(最終章で解説)

ポイントは、急ぎ度が上がるほど借入条件は悪くなるという原則です。資金調達は「必要になってから」ではなく「必要になりそうな半年前」に動くのが、結果的にいちばん安く借りる方法です。

審査に通る準備|自己資金・創業計画書・帳簿をどう整える?

審査準備の核心は、自己資金の蓄積・数字に根拠のある計画書・実態の分かる帳簿の3点セットです。どれも申込みの直前に取り繕えるものではなく、早く始めた人ほど確実に有利になります。

自己資金はいくら必要?「貯め方」まで見られる理由

実務の感覚では、必要資金総額の3割前後の自己資金があると計画の説得力が増します。ただし、金額そのものと同じくらい「貯め方」が見られます。毎月コツコツ積み上がった通帳の記録は計画性の証拠になり、申込み直前に親族からまとめて振り込まれたお金(いわゆる見せ金)は、自己資金として評価されにくいのが実情です。

タンス預金にも注意してください。現金で手元に貯めてきたお金は出所を証明できず、自己資金と認められない場合があります。融資を考え始めたら、貯蓄の動きを口座に残すことを最優先にしましょう。

また、開業準備ですでに支払ったお金も無駄になりません。パソコンや工具の購入、店舗の内装など、開業のために使った支出は領収書を残しておけば「自己資金を事業に投じた実績」として説明できます。準備段階の領収書は1枚も捨てないでください。

創業計画書の数字はどう作る?返済額から逆算する

計画書の売上予測は「希望」ではなく「返済できる根拠」として書きます。コツは、返済額からの逆算です。仮に300万円を返済期間7年(84回払い)・金利年2.5%で借りたとすると、毎月の返済は元利合わせて約3万9,000円、7年間の利息総額は概算で約27万円になります(金利はあくまで説明用の仮定です)。

この場合、毎月の事業利益から生活費を引いた残りが、3万9,000円を安定して上回ることを数字で示す必要があります。たとえば月の売上60万円・経費35万円なら利益は25万円。生活費が18万円かかるなら手残りは7万円で、返済額の約1.8倍の余裕があると説明できます。この「返済額の何倍の余裕があるか」という発想で数字を組み立てると、面談でも一貫した説明ができます。

2期目以降は帳簿と申告書がすべての土台になる

創業時は計画書で勝負できますが、2期目以降は帳簿と確定申告書という「過去の事実」が審査の中心になります。求められたときに試算表や売上台帳をすぐ出せる状態は、それ自体が経営管理能力の証明です。逆に、申告はしていても帳簿が整っていないと、追加資料を求められた段階で行き詰まります。

記帳代行の現場では、毎年「来月融資を申し込みたいので、1年分の帳簿を急いで仕上げたい」というご相談が一定数あります。通帳の記録と領収書が残っていれば駆け込みでも間に合いますが、直前対応には限界もあります。日々の記帳が本業を圧迫しているなら、記帳代行に帳簿づくりを任せる方法も早めに選択肢へ入れてみてください。

借りた後の実務|借入金の仕訳と返済管理はどうする?

借入金は売上ではないため、事業所得の収入にはなりません。ただし帳簿への記録は必須で、最大のポイントは元本と利息を分けることです。経費にできるのは利息部分だけで、元本の返済は経費になりません。

入金時・返済時の仕訳の基本

融資が入金されたときは、借方を普通預金、貸方を借入金とする仕訳を1本入れます。毎月の返済では、引き落とし額を「元本部分(借入金の減少)」と「利息部分(支払利息)」に分けて記帳します。毎回の内訳は契約時に受け取る返済予定表に載っているので、記帳のたびに参照できるよう必ず保管してください。

ありがちな誤りは、引き落とし額の全額を経費として処理してしまうことです。元本返済は経費にならないため、この誤りは所得の過少申告に直結します。勘定科目と数字入りの仕訳例は借入金の経理|元本と利息の仕訳の違いで確認できます。

利息はどこまで経費になる?按分が必要なケース

事業のための借入であれば、支払利息は全額を必要経費にできます。一方、自宅兼事務所の購入資金のように事業と生活が混ざった借入は、事業で使う割合に応じた按分が必要です。信用保証協会に支払った保証料も、原則として保証期間に応じて経費化していきます。

利息や保証料の経費化と按分の実務は借入金利息を経費化する考え方と按分にまとめています。経費にできるものを漏らさず拾う姿勢は、返済が何年も続く借入では意外に大きな差になります。

「利益は出ているのにお金がない」を防ぐ返済管理

元本返済が経費にならないという仕組みは、記帳だけでなく資金繰りにも影響します。元本は税金を払った後のお金から返すため、帳簿の上では利益が出ているのに手元資金が細っていく、という現象が起こりやすいのです。毎月の返済額に加えて、利益に応じた納税資金も同時に積み立てておく必要があります。

実務では、「借入残高・預金残高・今後6か月の返済額」を1枚で見られる表を月次で更新するのがおすすめです。据置期間を付けた場合は、据置が明けて元本返済が始まる月に支出が跳ね上がるため、その月を資金繰り表へ先に書き込んでおくと慌てずに済みます。

融資と補助金はどちらを使う?併用の考え方と落とし穴

融資と補助金は、どちらか一方を選ぶものではなく併用が基本です。補助金は原則として後払いなので、先に動かせるお金を融資で確保し、後から補助金で回収する順番で設計すると資金繰りが崩れません。

補助金が「後払い」だと何が起こる?

補助金は、申請→採択→対象経費の支払い→実績報告→入金という流れをたどり、お金が入るのは経費を全額自分で支払った後です。採択から入金まで半年以上かかることも珍しくありません。「補助金があるから資金は要らない」は順序が逆で、補助対象の経費を立て替える資金こそ先に必要になります。

この立替期間を埋めるのが融資の役割です。採択されてから入金されるまでの資金設計は補助金の入金前に必要なつなぎ資金の準備方法で具体的に解説しています。

併用するときの順番と注意点

併用の基本手順は、①補助金の公募要領で対象経費とスケジュールを確認する、②立替総額と入金時期を見積もる、③不足分を融資で確保する、④交付決定後に発注・支払いを行う、の順です。多くの補助金では、交付決定前に発注・契約した経費が対象外になるため、順番を誤ると補助金そのものを受け取れなくなります。

また、受け取った補助金は原則として収入への計上が必要で、入金時期がずれると計上する年も変わります。入金までの流れと会計処理は補助金の入金までの流れと資金繰りの注意点で確認しておくと安全です。

「返済不要」にこだわりすぎない、という視点

返済不要の補助金の方が絶対に得だと考えて、公募・申請・実績報告に何十時間もかけた結果、本業の売上を落としてしまう——資金調達の相談で本当によくある落とし穴です。補助金には事務負担と時間のコストがあり、融資には利息のコストがあります。かかる手間まで含めて比べると、少額の設備なら「サッと借りて早く動く」方が合理的な場面も多くあります。

判断の軸は「そのお金で、いつまでに、いくらの利益を生むか」です。入金が半年先でも困らない投資なら補助金、待つことによる機会損失が大きいなら融資、と目的で使い分けてください。

よくある質問

Q. 融資の審査に落ちたら、どれくらい空けて再申請すればいいですか?

一般に半年程度が目安とされています。ただし期間を空けること自体よりも、落ちた原因(自己資金不足・計画の甘さ・信用情報など)を特定して解消することが先です。同じ内容のまま再申請しても結果は変わりません。面談で指摘された点をメモしておき、改善の根拠を示せる状態で臨みましょう。

Q. 税金や国民健康保険料を滞納していると借りられませんか?

公的な融資では納税状況が確認されるため、滞納があると審査は極めて厳しくなります。まず税務署や自治体の窓口に分納を相談して滞納を解消し、その実績を作ってから申し込むのが現実的な順番です。滞納を伏せて申し込んでも、納税証明書などの提出段階で分かります。

Q. 開業届を出す前でも創業融資は申し込めますか?

日本政策金融公庫の創業向け融資は、開業前の段階から相談・申込みが可能です。この段階では創業計画書の内容と自己資金が審査の中心になります。ただし飲食業や美容業など許認可が必要な業種では、営業許可の取得見込みを確認されるため、保健所など関係窓口への事前相談は済ませておきましょう。

Q. クラウドファンディングやファクタリングでも資金調達できますか?

可能ですが、性質がまったく違います。購入型クラウドファンディングは資金調達と宣伝を兼ねられる一方、リターンの設計や発送の手間がかかります。ファクタリングは売掛金の早期資金化で、手数料率が融資の金利より高くなりがちです。どちらも融資の代わりというより、目的が合致したときに限って使う手段と考えてください。

Q. 融資の相談はどこにすればいいですか?費用はかかりますか?

無料の相談先が複数あります。日本政策金融公庫の支店窓口のほか、商工会議所・商工会や、国が設置するよろず支援拠点でも、創業や資金繰りの相談を無料で受けられます。創業計画書の添削をしてもらえる場合もあるので、1人で完成させてから行くより、早い段階で一度相談する方が近道です。

創業融資と資金調達で失敗しないための結論

個人事業主の資金調達は、「創業期は日本政策金融公庫と制度融資、実績ができたら信用金庫」という王道の順路を押さえ、自己資金・計画書・帳簿の3点を早めに整えることに尽きます。借りた後は元本と利息を分けて記帳し、納税資金まで含めた資金繰り表で管理する。ここまでできれば、借入は怖いものではなく、事業を前に進めるための道具になります。

融資の準備を進めると、最後は必ず「帳簿と申告書を見せてください」に行き着きます。日々の記帳こそ資金調達の土台——分かってはいても、本業の合間に続けるのは簡単ではありません。領収書丸投げドットコムは、領収書・請求書を郵送かスマホ撮影で送るだけで記帳を代行する個人事業主専門のサービスです。何枚たまっていても定額の月額6,600円(税込)・初期費用0円で、確定申告までサポートしています。なお、令和8年分(2026年分)の記帳代行のお申し込みは2026年11月30日までで、申し込み状況によっては早めに締め切る場合があります。まずは融資にも出せる帳簿づくりの第一歩を無料で相談してみるところから始めてみてください。相談は無料、公式LINEなら24時間いつでも送れます。実際に任せた方の変化は記帳を丸投げした個人事業主の導入事例でも紹介しています。

【本記事の監修】
領収書丸投げドットコム 責任者 山下
個人事業主・フリーランス専門の記帳代行サービス「領収書丸投げドットコム」(運営:それいけ株式会社)の責任者として、日々の記帳代行・確定申告サポートの実務知見に基づき本記事の内容を確認しています。本記事は、国税庁など公的機関の公表情報をもとに作成しています。

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